(2024-03-26追記。ChangeLog.txtと照らし合わせると、このドキュメントが保守されていたのは2015-03-04までと推測。)

NicoCache_nl+mod 版のインストール

最低限 NicoCache_nl+mod が動作するまでのインストール方法の説明です。
othersフォルダにリンクが入っているので、適宜利用して最新情報をゲットしてください。
避難所うpろだでは、拡張機能や最新のフィルタ/ソース累積差分が公開されていることがあります。

    最新の Java Development Kit(JDK) をインストールする。

    Apache Antをダウンロードする。
    C:\直下にantフォルダを作り、bin,etc,lib,manual,CONTRIBUTORS,.....などが入っているフォルダを直接展開しておく。
    antのインストールマニュアル（英語）

    bin
    etc
    lib
    manual
    CONTRIBUTORS
    contributors.xml
    fetch.xml
    get-m2.xml
    INSTALL
    KEYS
    LICENSE
    NOTICE
    patch.xml
    README
    WHATSNEW

    「システムのプロパティ」を開き、「環境変数(N)...」を開く。
    PATHにC:\ant\binを追加する。必ず半角の「;」（セミコロン）で区切ること。Windows 10以降では気にしなくてもよい。
	ANT_HOMEを新規作成しC:\antを入力する。 JAVA_HOMEを新規作成し、jre(又はjdk）のフルパスを入力する。
    [!]慎重に操作してください！
    [!]PATHには他にもプログラムのディレクトリが指定されていますが、それらは決して削除したり、誤って変更したりしないようにご注意ください！
    [!]ディレクトリが変更されたプログラムが起動しなくなったり、最悪の場合コンピュータが起動不能になります！！

    PATH C:\ant\bin
    ANT_HOME C:\ant
    JAVA_HOME C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_121

    最新版のNicocache_nl本体をダウンロードし、任意の場所にNicoCacheフォルダを作成し、展開する。
    避難所に最新フィルター/ソース差分がある場合はそちらもダウンロードする。
    最新のソース差分等があるなら NicoCache フォルダに展開する。
    適宜、管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、cd (nicocacheのフォルダのフルパス）、若しくはcd /d (nicocacheのフォルダのフルパス）で
	カレントディレクトリを移動させた後、コマンドラインから >ant extract jarを打つ。

    cd C:\Nicocache_nl
    ant extract jar

    /dスイッチはドライブが違う場合に利用

    cd /d D:\Tools\nicovideo\Nicocache_nl
    ant extract jar

    NicoCache_nl.jar が更新されていれば成功。

    成功例：
    Microsoft Windows [Version 10.0.10586]
    (c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

    C:\Windows\system32>cd /d D:\NicoCache_nl

    D:\NicoCache_nl>ant extract jar
    Buildfile: D:\NicoCache_nl\build.xml

    extract:
        [unjar] Expanding: D:\NicoCache_nl\NicoCache_nl.jar 
    into D:\NicoCache_nl\src

    compile:
        [javac] Compiling 107 source files to D:\NicoCache_nl\src

    jar:
         [move] Moving 1 file to D:\NicoCache_nl
          [jar] Building jar: D:\NicoCache_nl\NicoCache_nl.jar

    BUILD SUCCESSFUL
    Total time: 8 seconds

    D:\NicoCache_nl>

    MP4Box+swfextractを展開し、以下のファイルを "NicoCache_nl.jar" のあるフォルダに移動する。

    MP4Box.exe
    swfextract.exe
    libgpac.dll
    js32.dll

    設定のページなどを参考に、nl 本体とブラウザの設定をする。
    Windows なら "NicoCache_nl.bat" を実行して起動する。
        Linux の場合は "NicoCache_nl.sh" を実行する。
        必要に応じてスタートアップ等に登録する。




以上でインストールは終了です。なお、アンインストール時には "NicoCache_nl.jar" の入っているフォルダごと削除すれば完了です。 

■開発者向け

Eclipseでビルドする方法:

  1. 以下から適当なバージョンの zip を取得＆展開して Eclipse を起動
    Pleiades All in One 日本語ディストリビューション
      http://mergedoc.sourceforge.jp/
      
  2. [ファイル]→[インポート]を開き、ワークスペースにプロジェクトを追加
    一般＞既存プロジェクトをワークスペースへ＞ルート・ディレクトリーの選択
      [参照...] から development.zip を展開したフォルダを選択
      
  3. [プロジェクト]→[すべてビルド] を実行すれば NicoCache_nl.jar が出来るはず
    ※エラーや警告がある場合は下の「問題」タブに随時表示される
    
  4. [ウィンドウ]→[設定] を開き、以下の項目を設定しておくと良い
    一般＞エディター＞テキスト・エディター
      印刷マージンの表示」をチェック(横80桁の目安に)

Javadocを作る:

  1. NicoCache フォルダでコマンドラインから >ant javadoc
    ※当然ですがソースに書いてない Javadoc は出来ません
      Eclipse 使うならインラインヘルプの方が便利だと思います
