Anonymous 06/21/2026 (Sun) 02:29 No.3808 del
きょうだいどうしや、親子の中で、何かたのまれても、ハイと答える心がなければ、左は男、右は女というように、「うでのひじ」がいたくなりますのよ。また、「足のふともものつけね」もそのごとく、親のいうことをきかずに、きずいきままな心をつかっていると、左は男、右は女というように、何かいたずらごとをして、人にあとしまつをさすような心の持ち主が、ふともものほねがいたくなるのですよ。それから、「左の足首、右の足首」というように、おたがい様に、心のおちつきのない人が、両足のかんせつがいたくなるのですよ。また、ねんざするのですよ。「ひざのかんせつのいたくなる人は」いつの時でもたちすわりに、もんくをいうて、ふてくさるような心の持ち主が、かんせつ病をわずらうのですよ。