Anonymous 06/21/2026 (Sun) 03:42 No.3815 del
それから、左うでも右うでも、足の左のふとももも、右足のふともも、みな天からのごいけんは、ここのところに、さわりがつくのですよ。すなわち人間にとれば、自分より目上の人をたたく心でうでが上がらなくなったり、足の方はじゆうにあるけなくなったりするのですよ。
それですから、月日親神様のおんとも、または父、母様のおんとも、しょたいをもてば、おっとにおんとも、おっとは、かないにおんともというように、くらさしてもらえば、りょううでのつけねと、足のふともものつけねをこっせつするようなことはありませんよ。また、
「両手の手くびと両足の足くびに、こしょうのおこるのは」自分の思うとおりにうごかんというて、腹をたち、人がいうことをきかんというて腹をたつ。