Anonymous
06/21/2026 (Sun) 03:44
No.3816
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そこで、この道にはこびがうとくなったり、上も下も人をあいする心なら、手くびにこしょうはおきてきませんでね。
「両うでのつけねと足の両方のふとももとは」天の理、または目上の理。手の両方の手くびと、足の両方の足くびは、地の理、すなわち両うでと、足のふとももの両方は、男の神様五神、地の理は、女の神様五神、これをかたどって、世の中をおこしこさえくださってあるのでございますよ。「手のひじの両方のかんせつと、左足右足の両方のひざかんせつは」そうほうともに、言葉のききわけのあらい人が、ひざのかんせつをわずらうのでございますよ。そこで、天地人かんせつのふしの、いみあいがわかったでしょう。それから、みなさんもよくあじわって、よくよんでくださいね。
「首と かおと あたま」と、これはよういならんきかいでございますよ。
のどは、へんとうせんだとか、いんこうがんだとか、りんぱせんだとか、