Anonymous
06/21/2026 (Sun) 06:32
No.3842
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のない、あたたかい心の持ち主であっても、腹の中できょくぶてきに、相手方をうらみ、相手方が、自分の心に気にいらんと、部分的れいたんな心を使っていると、くもよみのみこと様の、お心にそわんから、ろうがいの病い、すなわち、はい病ろくまく、六かんしんけいつう。
なんでもかんでも自分のすることはまちがっていない、人はなんでも、おれにさからうやつは、ろくなめにあわんというて、きつい心の持ち主で、思うようにならんと、腹の中でむかむか腹を立って、がいかんはやさしく見えておっても、腹の中ではにえくりかえる心を使って、つめたい心の持ち主であるから、こうゆう人には、うかうか口もきけないようなことになってしまうからこうゆう心はやめたほうがよいと思う。いくらといて聞かされても、聞かされても、なかなかじがねという前生からの持ち前性分(もちまえしょうぶん)というものは、なかなか改良ができないとみえて、なかなか病いの根切れには、むずかしいよう